広島東洋カープで“韋駄天(いだてん)”とも呼ばれる俊足を武器に活躍している羽月隆太郎選手。
そんな羽月選手ですが、
「どこの学校出身?」
「大学には行ってる?」
「学生時代からすごかったの?」
と、学歴や経歴が気になる人も多いはず。
そこで今回は、羽月隆太郎選手の学歴・学生時代・プロ入りまでの経歴を時系列でわかりやすくまとめました!
羽月隆太郎の学歴まとめ!
羽月隆太郎選手の学歴は以下の通りです。
- 小学校:宮崎市内の小学校(校名非公表)
- 中学校:宮崎市立宮崎東中学校
- 高校:神村学園高等部(鹿児島・甲子園出場)
- 大学:進学せずプロ入り
- 経歴:2018年ドラフト7位で広島東洋カープ入団
詳しく見ていきましょう!
羽月隆太郎の出身小学校は?
羽月選手は宮崎県宮崎市内の小学校出身とされています。
ただし具的な校名は公表されていません。
兄の影響で野球スタート
羽月選手が野球を始めたのは小学2年生の頃。
きっかけは、6歳年上のお兄さんの存在でした。
兄の後を追うように、地元のスポーツ少年団
👉 「国富ドッグベアーズ」
に入団し、本格的に野球をスタートさせます。
当初のポジションはなんと投手。
今は俊足内野手のイメージが強いですが、最初はピッチャーだったというのは意外ですよね。
この頃から運動神経が抜群で、すでにチームの中心選手だったそうです。
🏫 羽月隆太郎の出身中学校は?
中学校は宮崎市立宮崎東中学校に進学しています。
クラブチーム
👉 宮崎リトルシニア
にも所属し、より本格的に野球へ打ち込む毎日を送っていました。
この頃から「プロを目指したい」という思いが強くなったといわれています。
基礎体力や走塁技術を徹底的に磨いた時期でもあり、現在の「代走の切り札」と呼ばれるスタイルの土台がここで作られました。
🏫 羽月隆太郎出身高校は?
高校は野球強豪校として有名な
神村学園高等部(鹿児島県)へ進学しています。
神村学園といえば、
- 甲子園常連校
- 全国レベルの強豪
- プロ野球選手も多数輩出
というガチの名門校。
そしてなんと、1年夏からレギュラーに定着。
強豪校で1年生からスタメンというのは、かなり異例です。
俊足を生かした守備範囲の広さや積極的な走塁が評価され、
「小柄だけど嫌らしい選手」「相手にすると厄介なタイプ」として注目されていました。

高校時代からすでに“今の羽月スタイル”が完成していたんですね。
🎓 羽月隆太郎は大学には進学していない
羽月選手は大学には進学していません。
高校卒業後、
👉 そのままプロ野球の道へ進んでいます。
最近は大学経由でプロ入りする選手も多いですが、羽月選手は「高卒プロ入り」を選択したタイプです。
それだけ高校時代の評価が高かった証拠ともいえますね。
⚾ 羽月隆太郎の学生時代の特徴・エピソード
羽月選手の学生時代は、
- とにかく俊足
- 守備範囲が広い
- ガッツ全開のプレースタイル
- チームを盛り上げるムードメーカー
といった特徴が目立っていたそうです。
派手なホームランバッターではなく、
「足と気迫で勝負する職人タイプ」。
今のプレースタイルそのままで、学生時代から一貫しているのが面白いですよね。
🏟 羽月隆太郎の経歴|広島カープへプロ入り
2018年のドラフト会議で
広島東洋カープから7位指名を受け、プロ入り。
入団後は主に
- 代走
- 守備固め
- 内野ユーティリティ
として一軍で出場機会を増やし、徐々に存在感を発揮。
現在では「終盤に羽月が出てくると何か起きる」と言われるほど、
試合の流れを変えられる貴重な戦力になっています。
高卒からコツコツと積み上げてきた努力型選手ですね。
✅ まとめ
羽月隆太郎選手は、
「地元宮崎 → 神村学園 → 高卒プロ入り」
という、まさに野球一本の王道ルートを歩んできた選手です。
学生時代から武器はずっと“俊足”。
その個性を磨き続けた結果、今のカープの切り札ポジションをつかみ取りました。
これからさらにレギュラー定着すれば、もっと注目度も上がりそうですね。
今後の活躍にも期待したいところです!












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